Faunaut いきもの分布アトラス
いんげん豆の写真

📷 Rasbak · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)

いんげん豆Phaseolus vulgaris

🧬 植物・マメ科🌿 草原軽度懸念(LC)

推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい

中南米原産のマメ科作物で、日本には江戸時代に伝わった。完熟豆は煮豆や餡に、若いさやはさやいんげんとして食べる。

📏 大きさ
つる長2m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
一年草

🌿 生態

中南米原産のマメ科作物で、日本には江戸時代に伝わった。完熟豆は煮豆や餡に、若いさやはさやいんげんとして食べる。

🍴 調理法・味

若いさやを食べるサヤインゲンは、生のまま天ぷらにするか、塩茹でして和え物やおひたし、バター炒めにすることが多い。完熟して乾燥させた金時豆などの豆は煮豆や甘納豆、菓子用の餡に用いられ、フランス料理・イタリア料理では白インゲン豆が煮込み料理に使われる。生または加熱不十分では中毒するため、加熱による毒抜きが必須とされる。

※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。

生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗

主な分布(代表として載せている4地域)

🇯🇵 日本🇲🇽 メキシコ🇺🇸 アメリカ🇧🇷 ブラジル

※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。

📊 GBIFの観測記録

この種には 243,977 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。

記録のある期間1600年〜2026年(208年ぶん)
記録が多い国🇲🇽 メキシコ 23,468 / 🇪🇸 スペイン 15,711 / 🇵🇪 ペルー 11,297 / 🇹🇷 トルコ 9,473 / 🇨🇴 コロンビア 9,190
記録のある国・地域177
記録の種類その他 159,805 / 標本 61,920 / 生体 20,001

記録が最も多い月は 7月(8,779件)

123456789101112

※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)

▶ 3D地球儀でこの種の実分布(GBIF)を見る

出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗

この種から広げる

🧬 植物の一覧🌿 草原の生きもの🇯🇵 日本の生きもの🇲🇽 メキシコの生きもの🇺🇸 アメリカの生きもの🇧🇷 ブラジルの生きもの📚 ほかの一覧を見る