📷 Togabi · CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
イセエビPanulirus japonicus
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
はさみをもたず長い触角が特徴の大型のエビ。岩礁の隙間にすみ、日本では祝い事の高級食材として珍重される。
🛡 おもな脅威と保全(データ不足・DD)
📏 大きさ
体長30cm
⚖️ 体重
500g
🍖 食性
貝・ウニ・小動物
⏳ 寿命
約30年
🌿 生態
はさみをもたず長い触角が特徴の大型のエビ。岩礁の隙間にすみ、日本では祝い事の高級食材として珍重される。
🍴 調理法・味
1642年の『料理物語』には茹でる・焼くといった料理法が記され、現在は刺身や姿造り、伊勢海老汁、残酷焼、フライ、ステーキ、鍋、パエリア、テルミドールなど様々に調理されるという。日本では高級食材として珍重され、産卵期は身が細って味も落ちるとされる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている4地域)
🇯🇵 日本🇨🇳 中国🇰🇷 韓国🇹🇼 台湾
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 442 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1820年〜2026年(46年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 275 / 🇹🇼 中華民国 88 / 🇿🇿 不明・公海など 10 / 🇰🇷 大韓民国 8 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 8 |
| 記録のある国・地域 | 15 |
| 記録の種類 | 試料 244 / 標本 156 / 人による観察 41 |
記録が最も多い月は 10月(197件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗