📷 George Kao PhD · CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
モクズガニEriocheir japonica
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
はさみに毛の生えた大型の淡水ガニ。川で育ち繁殖期に海へ下る降河回遊を行う。上海蟹の近縁で食用にされる。
📏 大きさ
甲幅8cm
⚖️ 体重
100g
🍖 食性
藻類・落葉・小動物
⏳ 寿命
約5年
🌿 生態
はさみに毛の生えた大型の淡水ガニ。川で育ち繁殖期に海へ下る降河回遊を行う。上海蟹の近縁で食用にされる。
🍴 調理法・味
日本本土の淡水生カニとして最も大型になり、食用価値が高く各地で食用にされる。海産のカニと異なる甘みの強いカニミソが珍味として愛好され、特に卵巣の発達したメスが珍重される。寄生虫感染のリスクがあるため生食はせず、十分な加熱処理が強く推奨される。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている4地域)
🇯🇵 日本🇰🇷 韓国🇷🇺 ロシア🇹🇼 台湾
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 2,577 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1875年〜2026年(90年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 1,643 / 🇹🇼 中華民国 359 / 🇨🇳 中華人民共和国 76 / 🇷🇺 ロシア 40 / 🇰🇷 大韓民国 32 |
| 記録のある国・地域 | 14 |
| 記録の種類 | 標本 1,223 / 人による観察 920 / 試料 434 |
記録が最も多い月は 8月(395件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗