📷 Godot13 · CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
キングペンギンAptenodytes patagonicus
推定生息数(野生):約223万つがい(2020 BirdLife・増加中) → 横ばい
コウテイペンギンに次ぐ大きさ。亜南極の島々に巨大な繁殖コロニーを作る。
📏 大きさ
体高85–95cm
⚖️ 体重
9.3–18kg
🍖 食性
肉食(魚)
⏳ 寿命
20–26年
🌿 生態
同種とはコロニーで激しく縄張り争いをするが、混じり合う他属のペンギンには手を出さず避けて歩く紳士的な一面も。最深344.4メートルまで潜り、ハダカイワシやイカを追う。巣を作らず卵を足の上にのせ抱卵嚢で温め、育児は1年以上。冬の間ヒナは2週間に一度の給餌に耐え、体重が半分まで減ってしまう。
👤 人との関わり
コウテイペンギンに次いで2番目に大きなペンギンで、亜南極の島々で数万羽の巨大な集団繁殖地をつくる。オレンジ色の首元が美しく、動物園でも人気が高い。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている7地域)
🇦🇶 南極大陸🇦🇺 オーストラリア🇿🇦 南アフリカ🇹🇫 仏領南方・南極🇫🇰 フォークランド諸島🇦🇷 アルゼンチン🇨🇱 チリ
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 203,867 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1860年〜2026年(122年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇭🇲 HM 26,720 / 🇬🇸 GS 10,019 / 🇦🇶 南極大陸 8,655 / 🇦🇺 オーストラリア 6,174 / 🇿🇦 南アフリカ共和国 4,383 |
| 記録のある国・地域 | 23 |
| 記録の種類 | 人による観察 120,972 / 機械による観測 81,853 / 標本 958 |
記録が最も多い月は 1月(93,548件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗