Faunaut いきもの分布アトラス
キュウリの写真

📷 Stephen Ausmus, USDA ARS · Public domain(Wikimedia Commons)

キュウリCucumis sativus

🧬 植物・ウリ科🌿 草原未評価(NE)

推定生息数(野生):データ不足 – 不明

ウリ科のつる性一年草の果実で、90%以上が水分。世界的に生食や漬物に使われる代表的な果菜。

📏 大きさ
つる長2m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
一年草

🌿 生態

ウリ科のつる性一年草の果実で、90%以上が水分。世界的に生食や漬物に使われる代表的な果菜。

🍴 調理法・味

野菜の一種として食用にされ、生食のほか漬物や酢の物、サラダなどに用いられる。南伝種は漬物や酢の物に、北伝種は生食にと使い分けられる。完熟すると苦味が強くなる。

※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。

生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗

主な分布(代表として載せている5地域)

🇯🇵 日本🇨🇳 中国🇹🇷 トルコ🇮🇷 イラン🇷🇺 ロシア

※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。

📊 GBIFの観測記録

この種には 26,973 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。

記録のある期間1600年〜2026年(181年ぶん)
記録が多い国🇺🇸 アメリカ合衆国 2,766 / 🇦🇫 アフガニスタン 2,012 / 🇮🇳 インド 1,433 / 🇨🇳 中華人民共和国 1,364 / 🇵🇱 ポーランド 1,095
記録のある国・地域160
記録の種類その他 11,411 / 標本 8,468 / 生体 3,484

記録が最も多い月は 6月(1,253件)

123456789101112

※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)

▶ 3D地球儀でこの種の実分布(GBIF)を見る

出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗

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