📷 self · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
マクサGelidium elegans
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
ところてん・寒天の主原料となるテングサの代表種。伊豆や伊勢の磯で採取される紅藻。
📏 大きさ
全長30cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
多年生
🌿 生態
ところてん・寒天の主原料となるテングサの代表種。伊豆や伊勢の磯で採取される紅藻。
🍴 調理法・味
赤紫色をしているが、水にさらして天日乾燥させる作業を4、5回繰り返して白く退色させ、それを乾燥させたものを利用する。現代では寒天や心太(ところてん)の原料とされる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇯🇵 日本🇰🇷 韓国🇨🇳 中国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 2,889 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1832年〜2025年(96年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 1,468 / 🇰🇷 大韓民国 1,047 / 🇦🇺 オーストラリア 49 / 🇨🇼 CW 16 / 🇹🇼 中華民国 8 |
| 記録のある国・地域 | 7 |
| 記録の種類 | 標本 1,864 / 人による観察 938 / 試料 71 |
記録が最も多い月は 1月(298件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗