📷 Emoody26 at English Wikipedia · CC BY 3.0(Wikimedia Commons)
オゴノリGracilaria vermiculophylla
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
刺身のつまでおなじみの紅藻。石灰処理で緑色にして食べ、寒天の原料にもする。
📏 大きさ
全長30cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
多年生
🌿 生態
刺身のつまでおなじみの紅藻。石灰処理で緑色にして食べ、寒天の原料にもする。
🍴 調理法・味
歴史的に刺身のつまに用いられ、テングサなどとともに寒天の原料とされてきた。海岸などで採取されたものは食中毒の危険性があり注意が必要とされるが、市販品は有害な成分を除くため加熱処理またはアルカリ処理がなされている。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇯🇵 日本🇰🇷 韓国🇨🇳 中国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 3,185 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1873年〜2026年(92年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇰🇷 大韓民国 1,019 / 🇯🇵 日本 599 / 🇵🇹 ポルトガル 445 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 294 / 🇳🇱 オランダ 91 |
| 記録のある国・地域 | 23 |
| 記録の種類 | 標本 1,947 / 人による観察 1,003 / 試料 196 |
記録が最も多い月は 6月(791件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗