📷 本人 · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
マテガイSolen strictus
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
砂浜に縦穴を掘ってすむ細長い棒状の二枚貝。塩を巣穴にふりかけると驚いて飛び出す潮干狩りの人気者。塩焼きで食べる。
📏 大きさ
殻長10〜12cm
⚖️ 体重
約20g
🍖 食性
植物プランクトン
⏳ 寿命
数年
🌿 生態
砂浜に縦穴を掘ってすむ細長い棒状の二枚貝。塩を巣穴にふりかけると驚いて飛び出す潮干狩りの人気者。塩焼きで食べる。
🍴 調理法・味
西日本で多く食用とされ、その形状から大ぶりの身になりやすい。砂を吐かせるのも殻から取り出すのも容易で、バター焼きや塩茹で、煮付けなどにして食べられる。北米では塩茹でにして溶かしたバターに漬け、スペインではニンニクとオリーブ油をかけて鉄板焼きにしたり、衣をつけて揚げるのが典型的とされる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇯🇵 日本🇰🇷 韓国🇨🇳 中国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 1,233 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1855年〜2026年(79年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 687 / 🇰🇷 大韓民国 329 / 🇨🇳 中華人民共和国 48 / 🇳🇦 ナミビア 21 / 🇿🇦 南アフリカ共和国 14 |
| 記録のある国・地域 | 18 |
| 記録の種類 | 標本 871 / 人による観察 216 / 試料 58 |
記録が最も多い月は 6月(244件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗