📷 Internet Archive Book Images · No restrictions(Wikimedia Commons)
ヒトエグサMonostroma nitidum
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
一枚膜状の柔らかい緑藻。青のりや味噌汁の具になり、磯の香りが豊かな身近な食材。
📏 大きさ
10〜20cm
⚖️ 体重
数g
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
1年(一年生)
🌿 生態
一枚膜状の柔らかい緑藻。青のりや味噌汁の具になり、磯の香りが豊かな身近な食材。
🍴 調理法・味
「海苔の佃煮」の主原料として広く用いられるほか、粉末にしてふりかけにしたり、味噌汁や吸い物などの汁物、天ぷら、卵焼き、しゃぶしゃぶ、雑炊、サラダ、酢の物などにも利用される。関西地方では板ノリ状に抄いて乾燥させ、巻物として食すこともある。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている2地域)
🇯🇵 日本🇰🇷 韓国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 884 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1909年〜2025年(78年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 383 / 🇰🇷 大韓民国 382 / 🇳🇿 ニュージーランド 39 / 🇨🇳 中華人民共和国 13 / 🇹🇼 中華民国 12 |
| 記録のある国・地域 | 9 |
| 記録の種類 | 標本 725 / 人による観察 146 / 試料 12 |
記録が最も多い月は 3月(133件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗