Faunaut いきもの分布アトラス
アナアオサの写真

📷 Holger Krisp · CC BY 3.0(Wikimedia Commons)

アナアオサUlva pertusa

🧬 植物・緑藻🌊 海未評価(NE)

推定生息数(野生):データ不足 – 不明

潮だまりに広がる鮮やかな緑の海藻。乾燥させて青のりや佃煮になじみの食材。

📏 大きさ
10〜30cm
⚖️ 体重
数g
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
1年(一年生)

🌿 生態

潮だまりに広がる鮮やかな緑の海藻。乾燥させて青のりや佃煮になじみの食材。

🍴 調理法・味

アオサ類はアオノリの代用品として、焼きそば・お好み焼き・たこ焼き・煎餅などに使う青のり粉の原料とされ、普遍種である本種も使われるという。ただし藻体が厚く苦味が強く、ミナミアオサが主に利用されるともされる。

※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。

生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗

主な分布(代表として載せている3地域)

🇯🇵 日本🇰🇷 韓国🇨🇳 中国

※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。

📊 GBIFの観測記録

この種には 4,332 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。

記録のある期間1859年〜2024年(114年ぶん)
記録が多い国🇯🇵 日本 1,962 / 🇳🇿 ニュージーランド 470 / 🇰🇷 大韓民国 190 / 🇰🇪 ケニア 61 / 🇪🇸 スペイン 39
記録のある国・地域24
記録の種類標本 3,464 / 人による観察 611 / 試料 254

記録が最も多い月は 1月(1,371件)

123456789101112

※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)

▶ 3D地球儀でこの種の実分布(GBIF)を見る

出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗

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