📷 Wikimedia Commons · CC BY-SA 2.5(Wikimedia Commons)
ニゴロブナCarassius buergeri grandoculis
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
琵琶湖固有のフナで頭が大きい。滋賀の郷土食「鮒寿司」の主原料となる。
📏 大きさ
全長35cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
雑食
⏳ 寿命
—
🌿 生態
琵琶湖固有のフナで頭が大きい。滋賀の郷土食「鮒寿司」の主原料となる。
🍴 調理法・味
滋賀県の伝統的郷土料理で、なれずしの一種である鮒寿司の原料として珍重される。この鮒寿司は本来ニゴロブナのみを用い、骨まで軟らかく仕上がると評価される。漁師が船上で、捕ったばかりの本種を刺身やあら汁にして食べることもある。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
分布する地域(1地域)
🇯🇵 日本
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗