📷 Daiju Azuma · CC BY-SA 2.5(Wikimedia Commons)
オオバウチワエビIbacus novemdentatus
推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい
うちわ形の平たい体を持つセミエビ類。西日本で味噌汁や刺身にされる。
📏 大きさ
体長15cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
雑食
⏳ 寿命
—
🌿 生態
うちわ形の平たい体を持つセミエビ類。西日本で味噌汁や刺身にされる。
🍴 調理法・味
底引き網などで食用に漁獲される。イセエビより小型で身も少ないが、新鮮な身は半透明の白色で甘みと旨みがあり、刺身、塩茹で、味噌汁など様々な料理に用いられる。身の旨さはイセエビより上と評されることもあるという。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている4地域)
🇯🇵 日本🇨🇳 中国🇰🇷 韓国🇦🇺 オーストラリア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 149 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1893年〜2024年(37年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇰🇷 大韓民国 49 / 🇯🇵 日本 21 / 🇦🇺 オーストラリア 17 / 🇨🇳 中華人民共和国 13 / 🇲🇿 モザンビーク 13 |
| 記録のある国・地域 | 14 |
| 記録の種類 | 標本 124 / 人による観察 15 / 試料 8 |
記録が最も多い月は 4月(17件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗