📷 KENPEI · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
ヨモギArtemisia princeps
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
若葉を茹でて草餅や天ぷらにする。香りが強く「もち草」とも呼ばれ、採取期は3〜5月。
📏 大きさ
草丈1m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
多年草
🌿 生態
若葉を茹でて草餅や天ぷらにする。香りが強く「もち草」とも呼ばれ、採取期は3〜5月。
🍴 調理法・味
早春につんだ新芽を茹でてお浸しや和え物、汁物の具にするほか、細かく刻んで餅に入れ草団子や草餅にして食べる。やや灰汁が強いため塩を入れた熱湯で茹でて水にさらして灰汁抜きし、ヨモギ飯やうどん、天ぷらなどにも用いられる。香味がよく、シュンギクに似た風味が楽しめる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇯🇵 日本🇰🇷 韓国🇨🇳 中国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 8,066 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1759年〜2026年(123年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 4,207 / 🇰🇷 大韓民国 2,237 / 🇨🇳 中華人民共和国 560 / 🇧🇪 ベルギー 252 / 🇳🇱 オランダ 39 |
| 記録のある国・地域 | 22 |
| 記録の種類 | 標本 4,804 / 人による観察 3,229 / 試料 19 |
記録が最も多い月は 9月(1,803件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗