📷 ‘Uncle Carl’ (カールおじさん). · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
ヤマノイモDioscorea japonica
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
つるにできる小さな肉芽「むかご」をむかご飯や素揚げに、地下の自然薯はとろろにする。採取期は秋。
📏 大きさ
つる長2m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
多年草
🌿 生態
つるにできる小さな肉芽「むかご」をむかご飯や素揚げに、地下の自然薯はとろろにする。採取期は秋。
🍴 調理法・味
地中に伸びる芋をすりおろし、白醤油や出汁でのばした「とろろ」にするのが代表的な調理法で、麦飯にかけた麦とろや、まぐろの山かけ、山かけ蕎麦などにされる。自然薯は栽培種のナガイモより粘りが強くモチモチした食感で、磯辺巻きや天ぷらにもされる。むかごは塩茹でや炊き込みにして食べられる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている4地域)
🇯🇵 日本🇰🇷 韓国🇨🇳 中国🇹🇼 台湾
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 6,327 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1825年〜2026年(146年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 2,426 / 🇨🇳 中華人民共和国 1,774 / 🇰🇷 大韓民国 1,293 / 🇹🇼 中華民国 449 / 🇿🇿 不明・公海など 9 |
| 記録のある国・地域 | 15 |
| 記録の種類 | 標本 4,216 / 人による観察 1,934 / その他 110 |
記録が最も多い月は 8月(1,067件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗