📷 ‘Uncle Carl’ (カールおじさん). · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
ヤマノイモDioscorea japonica
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
つるにできる小さな肉芽「むかご」をむかご飯や素揚げに、地下の自然薯はとろろにする。採取期は秋。
📏 大きさ
つる長2m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
多年草
🌿 生態
つるにできる小さな肉芽「むかご」をむかご飯や素揚げに、地下の自然薯はとろろにする。採取期は秋。
🍴 調理法・味
地中に伸びる芋をすりおろし、白醤油や出汁でのばした「とろろ」にするのが代表的な調理法で、麦飯にかけた麦とろや、まぐろの山かけ、山かけ蕎麦などにされる。自然薯は栽培種のナガイモより粘りが強くモチモチした食感で、磯辺巻きや天ぷらにもされる。むかごは塩茹でや炊き込みにして食べられる。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
分布する地域(4地域)
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出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗