📷 さつまやまいもすけ · CC0(Wikimedia Commons)
シオデSmilax riparia
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
「山のアスパラ」と呼ばれる若芽を茹でておひたしやマヨ和えにする。甘みとぬめりがあり、採取期は5〜6月。
📏 大きさ
つる長1.5m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
多年草
🌿 生態
「山のアスパラ」と呼ばれる若芽を茹でておひたしやマヨ和えにする。甘みとぬめりがあり、採取期は5〜6月。
🍴 調理法・味
初夏に採れる若芽を食用とし、「和製アスパラガス」「野生のアスパラガス」などとも呼ばれる。アスパラガスと同様にマヨネーズ和えにするほか、茹でてからおひたし、ゴマ和え、天ぷら、油炒めなどで食される。長野県で採れた新芽は皇室献上品にもされている。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇯🇵 日本🇰🇷 韓国🇨🇳 中国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 6,899 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1860年〜2026年(131年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇨🇳 中華人民共和国 2,407 / 🇯🇵 日本 2,060 / 🇰🇷 大韓民国 1,474 / 🇹🇼 中華民国 320 / 🇷🇺 ロシア 92 |
| 記録のある国・地域 | 14 |
| 記録の種類 | 標本 5,399 / 人による観察 1,466 / 試料 19 |
記録が最も多い月は 7月(789件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗