📷 KENPEI · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
リョウブClethra barbinervis
推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい
若葉を茹でて「リョウブ飯」に炊き込む救荒食。クセが少なく、天ぷらやおひたしにもする。採取期は春。
📏 大きさ
樹高8m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
落葉小高木
🌿 生態
若葉を茹でて「リョウブ飯」に炊き込む救荒食。クセが少なく、天ぷらやおひたしにもする。採取期は春。
🍴 調理法・味
春の若芽を山菜として食用にする。茹でて水にさらし、細かく刻んで薄い塩味をつけ、炊いた米飯に混ぜ込む「令法飯」のほか、おひたし、和え物、煮びたし、汁の実にしたり、生のまま天ぷらにする。一度に多く食べ過ぎると下痢を起こす場合がある。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている2地域)
🇯🇵 日本🇰🇷 韓国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 6,989 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1823年〜2026年(141年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 6,428 / 🇨🇳 中華人民共和国 191 / 🇿🇿 不明・公海など 51 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 34 / 🇨🇦 カナダ 11 |
| 記録のある国・地域 | 16 |
| 記録の種類 | 人による観察 3,772 / 標本 3,075 / 生体 80 |
記録が最も多い月は 8月(1,590件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗