📷 Dalgial · CC BY 3.0(Wikimedia Commons)
サトイモColocasia esculenta
推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい
熱帯アジア原産のサトイモ科作物で、親芋の周りにつく子芋を食べる。独特のぬめりが特徴。
📏 大きさ
草丈1m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
多年草
🌿 生態
熱帯アジア原産のサトイモ科作物で、親芋の周りにつく子芋を食べる。独特のぬめりが特徴。
🍴 調理法・味
塊茎(芋)と葉柄を食用とし、葉柄は芋茎(ズイキ)と呼ばれる。古くから月見の宴などの儀礼食に欠かせない食材とされ、餅の代用とする「餅なし正月」の習俗も各地で見られた。戦国時代には茎葉の皮を剥いて乾燥させた保存食「干しずいき」「芋がら」が野戦携行食として重宝された。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている5地域)
🇯🇵 日本🇳🇬 ナイジェリア🇨🇳 中国🇨🇲 カメルーン🇬🇭 ガーナ
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 22,973 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1678年〜2026年(166年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇺🇸 アメリカ合衆国 6,050 / 🇵🇹 ポルトガル 4,043 / 🇹🇼 中華民国 2,110 / 🇦🇺 オーストラリア 920 / 🇿🇦 南アフリカ共和国 606 |
| 記録のある国・地域 | 155 |
| 記録の種類 | 人による観察 15,872 / 標本 4,586 / その他 1,419 |
記録が最も多い月は 4月(1,910件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗