Faunaut いきもの分布アトラス
四角豆の写真

📷 Francisco Manuel Blanco (O.S.A.) · Public domain(Wikimedia Commons)

四角豆Psophocarpus tetragonolobus

🧬 植物・マメ科🌿 草原未評価(NE)

推定生息数(野生):データ不足 – 不明

さやの断面が四角く四枚のひだを持つ熱帯のマメ科植物。若ざや・葉・塊根まで食べられ沖縄でうりずん豆と呼ぶ。

📏 大きさ
つる長3m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
一年草

🌿 生態

さやの断面が四角く四枚のひだを持つ熱帯のマメ科植物。若ざや・葉・塊根まで食べられ沖縄でうりずん豆と呼ぶ。

🍴 調理法・味

若い莢を煮物・炒め物・酢の物・和え物・天ぷら・塩ゆでのサラダなどにし、タイではスープの具にされる。軽い苦味があるがさっぱりとしてくせがなく、歯ごたえを楽しめるという。花や葉、熟した豆、地下にできる芋も食用となり、芋は茹でたり揚げるとピーナッツのような香りが楽しめる。

※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。

生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗

主な分布(代表として載せている2地域)

🇯🇵 日本🇮🇩 インドネシア

※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。

📊 GBIFの観測記録

この種には 2,331 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。

記録のある期間1783年〜2026年(108年ぶん)
記録が多い国🇵🇭 フィリピン 468 / 🇹🇭 タイ王国 441 / 🇧🇩 バングラデシュ 217 / 🇮🇩 インドネシア 203 / 🇵🇬 パプアニューギニア 84
記録のある国・地域54
記録の種類生体 974 / その他 583 / 標本 567

記録が最も多い月は 1月(311件)

123456789101112

※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)

▶ 3D地球儀でこの種の実分布(GBIF)を見る

出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗

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