📷 Eric Guinther · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
シロキクラゲTremella fuciformis
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
半透明のひだ状で銀耳とも呼ばれる。中華のデザートやスープに用いられ、栽培品が乾燥で流通する。
📏 大きさ
径7cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
腐生
⏳ 寿命
—
🌿 生態
半透明のひだ状で銀耳とも呼ばれる。中華のデザートやスープに用いられ、栽培品が乾燥で流通する。
🍴 調理法・味
主に中華料理の食材とされ、乾燥品を水で戻し湯通しして使う。クセがなくなめらかな口当たりと独特の歯触りが特徴だが、それ自身には味がない。さっと茹でてスープの浮き実やシロップ漬けのデザートなどにされ、銀耳羹(シロキクラゲのスープ)といった料理がある。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている2地域)
🇯🇵 日本🇨🇳 中国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 12,140 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1854年〜2026年(129年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇦🇺 オーストラリア 5,844 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 4,204 / 🇳🇿 ニュージーランド 432 / 🇲🇽 メキシコ 187 / 🇧🇷 ブラジル 183 |
| 記録のある国・地域 | 96 |
| 記録の種類 | 人による観察 11,078 / 標本 715 / 観察 259 |
記録が最も多い月は 6月(2,388件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗