📷 Franz Eugen Köhler, Köhler's Medizinal-Pflanzen · Public domain(Wikimedia Commons)
トウガラシCapsicum annuum
推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい
果実を乾燥・粉末にして辛味づけに使う。カプサイシンによる強い辛味が特徴で、一味・七味の主原料。
📏 大きさ
草丈1m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
多年草
🌿 生態
果実を乾燥・粉末にして辛味づけに使う。カプサイシンによる強い辛味が特徴で、一味・七味の主原料。
🍴 調理法・味
果実は辛味のある香辛料、または野菜として食用にされる。辛味成分カプサイシンは種子の付く胎座に最も多く含まれる。16世紀にアジアへ伝わると、中華料理(特に四川料理)やインド料理の味を大きく変えるほど定着し、朝鮮料理・タイ料理・ブータン料理でも必要不可欠な食材となっている。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇲🇽 メキシコ🇮🇳 インド🇨🇳 中国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 69,179 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1600年〜2026年(221年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇲🇽 メキシコ 6,639 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 6,456 / 🇪🇸 スペイン 6,112 / 🇭🇺 ハンガリー 3,481 / 🇦🇫 アフガニスタン 2,287 |
| 記録のある国・地域 | 198 |
| 記録の種類 | その他 33,674 / 標本 20,791 / 生体 7,934 |
記録が最も多い月は 10月(3,890件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗