📷 Alexander Vasenin · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
スイギュウBubalus bubalis
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
水辺を好む大型のウシ。水田の耕作や乳用としてアジアで広く活躍する。
📏 大きさ
体高130–150cm
⚖️ 体重
300–700kg
🍖 食性
草食
⏳ 寿命
20–25年
🌿 生態
アジアの水辺や湿地にすむ大型の牛の仲間で、泥浴びを好み、大きく湾曲した角をもつ。暑さと湿地での作業に強い。
👤 人との関わり
アジアの稲作地帯で田を耕す役畜として何千年も人と働いてきた。その乳は濃厚で、イタリアのモッツァレラチーズの原料としても知られる。
🍴 調理法・味
肉の味は牛肉に似ているが硬く、煮込むか干さないと食用に適さないとされ、中国の広東料理などでは煮込み料理に用いられる。乳は脂肪分が多く、ギーやチーズ(モッツァレッラ・ディ・ブーファラ・カンパーナなど)の原料となる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇮🇳 インド🇨🇳 中国🇹🇭 タイ
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 20,026 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1862年〜2026年(108年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇦🇺 オーストラリア 11,237 / 🇨🇴 コロンビア 2,727 / 🇳🇱 オランダ 1,068 / 🇱🇰 スリランカ 979 / 🇮🇳 インド 828 |
| 記録のある国・地域 | 68 |
| 記録の種類 | 人による観察 14,641 / 機械による観測 3,812 / 試料 817 |
記録が最も多い月は 5月(4,689件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗