📷 自分 · Public domain(Wikimedia Commons)
トゲノコギリガザミScylla paramamosain
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
汽水域にすむノコギリガザミの一種。東南アジアで養殖され、輸入もされる高級ガニ。
📏 大きさ
甲幅18cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
雑食
⏳ 寿命
—
🌿 生態
汽水域にすむノコギリガザミの一種。東南アジアで養殖され、輸入もされる高級ガニ。
🍴 調理法・味
味は濃厚で、美味なカニの一つに挙げられる。日本では茹でたり味噌汁の具や天ぷらにされ、中国・台湾・香港ではネギや生姜、豆豉などと炒めたり蒸したりして食べられる。広東料理では高級食材とされ、マカオのカリーハイ、タイのプー・パッ・ポン・カリー、シンガポールのチリクラブなど各地に料理がある。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている4地域)
🇯🇵 日本🇨🇳 中国🇻🇳 ベトナム🇹🇭 タイ
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 613 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1937年〜2026年(30年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇨🇳 中華人民共和国 202 / 🇭🇰 HK 64 / 🇹🇼 中華民国 49 / 🇻🇳 ベトナム 43 / 🇹🇭 タイ王国 22 |
| 記録のある国・地域 | 17 |
| 記録の種類 | 人による観察 274 / 試料 242 / 標本 96 |
記録が最も多い月は 8月(39件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗