Faunaut いきもの分布アトラス
オグロヌーの写真

📷 Muhammad Mahdi Karim · GFDL 1.2(Wikimedia Commons)

オグロヌーConnochaetes taurinus

🧬 哺乳類・ウシ科🌾 サバンナ軽度懸念(LC)

推定生息数(野生):約130万頭(2016) → 横ばい

大移動(グレートマイグレーション)で知られる。大群でセレンゲティの草原を巡る。

📏 大きさ
体長1.7–2.4m
⚖️ 体重
120–270kg
🍖 食性
草食
⏳ 寿命
約20年

🌿 生態

丈の短い草原やサバンナ、乾燥した藪地、開けた森林で暮らす偶蹄類。野火などで短くなった草本を好み、乾季には雨が多く草丈の長い草原へと移動する。繁殖は胎生で、妊娠期間は約8か月。ライオンやブチハイエナ、リカオン、ナイルワニに狙われる。

生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗

主な分布(代表として載せている8地域)

🇿🇦 南アフリカ🇹🇿 タンザニア🇰🇪 ケニア🇳🇦 ナミビア🇦🇴 アンゴラ🇧🇼 ボツワナ🇿🇼 ジンバブエ🇿🇲 ザンビア

※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。

📊 GBIFの観測記録

この種には 15,519 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。

記録のある期間1812年〜2026年(121年ぶん)
記録が多い国🇿🇦 南アフリカ共和国 6,126 / 🇹🇿 タンザニア 2,490 / 🇰🇪 ケニア 2,107 / 🇳🇦 ナミビア 1,676 / 🇦🇴 アンゴラ 1,240
記録のある国・地域26
記録の種類人による観察 13,032 / 機械による観測 981 / 標本 972

記録が最も多い月は 7月(1,818件)

123456789101112

※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)

▶ 3D地球儀でこの種の実分布(GBIF)を見る

出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗

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