📷 Yathin S Krishnappa · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
サバンナシマウマEquus quagga
推定生息数(野生):約50万頭(2016 IUCN) – 不明
一頭ごとに異なる縞模様をもつ。大群でサバンナを移動し、縞は虫よけや体温調節にも役立つ。
🛡 おもな脅威と保全(準絶滅危惧・NT)
📏 大きさ
体長2–2.5m
⚖️ 体重
230–450kg
🍖 食性
草食
⏳ 寿命
20–30年
🌿 生態
サバンナに暮らす最も一般的なシマウマで、しばしばヌーと群れを作る光景が見られる。天敵はライオン、ブチハイエナ、リカオン、ナイルワニ。セレンゲティ国立公園では、ライオンの獲物としてヌーに次ぐ割合を占めるという。
👤 人との関わり
アフリカのサバンナを代表する動物で、大群で草原を移動する姿はヌーとともに大移動の象徴として知られる。しま模様は個体ごとに異なり、群れの中で仲間を見分けたり虫を避けたりするのに役立つと考えられている。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている7地域)
🇰🇪 ケニア🇹🇿 タンザニア🇿🇦 南アフリカ🇧🇼 ボツワナ🇳🇦 ナミビア🇿🇲 ザンビア🇿🇼 ジンバブエ
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 25,772 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1775年〜2026年(141年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇿🇦 南アフリカ共和国 10,037 / 🇰🇪 ケニア 5,688 / 🇹🇿 タンザニア 3,293 / 🇳🇦 ナミビア 2,251 / 🇧🇼 ボツワナ 1,059 |
| 記録のある国・地域 | 41 |
| 記録の種類 | 人による観察 22,998 / 標本 1,154 / 化石標本 1,071 |
記録が最も多い月は 11月(3,182件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗