
写真: Brian Gratwicke / CC BY 2.0
真紅の体に黒縁の目が映える小型ゴンベ。サンゴの枝に止まって周囲を見張る愛嬌者。 値段の目安 ¥7,500〜 / 輸入個体(フィジー・ハワイ産等)は概ね6,000〜9,000円。小笠原など国内採集個体は高値で15,000円超のことも
水質海水
適水温22〜28℃
pH8〜8.4
成魚サイズ9cm
遊泳層底層
性格やや気が強い
最小水槽約110L〜
難易度ふつう
育て方のポイント
水温24〜26℃、pH8.0〜8.4、比重1.021〜1.025の安定した海水で管理する。丈夫で餌付きやすく冷凍餌や人工飼料をよく食べる。岩やサンゴの枝で止まり場と隠れ家を作ると落ち着く。概ね温和だが縄張り意識が強く、同種や後から入れる小型底生魚には攻撃的になりやすい。サンゴは害さないが小型のエビ・カニや脱皮直後の甲殻類は捕食するため掃除エビとの混泳は不可。跳躍するので蓋は必須。
▶ サラサゴンベを入れて相性・過密をチェック
相性の良い海水の生き物
混泳に注意
- ナンヨウハギ — サイズ差が大きい:「ナンヨウハギ」(30cm)が「サラサゴンベ」(9cm)を
- パウダーブルータン — サイズ差が大きい:「パウダーブルータン」(23cm)が「サラサゴンベ」(9c
- テングハギ — サイズ差が大きい:「テングハギ」(45cm)が「サラサゴンベ」(9cm)を口
- ヒレナガハギ — サイズ差が大きい:「ヒレナガハギ」(40cm)が「サラサゴンベ」(9cm)を
- パープルタン — サイズ差が大きい:「パープルタン」(25cm)が「サラサゴンベ」(9cm)を
- チンアナゴ — やや過密(162%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- ハタタテダイ — サイズ差が大きい:「ハタタテダイ」(25cm)が「サラサゴンベ」(9cm)を
避けたい組み合わせ
- ミノカサゴ — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「サラサゴンベ」(9cm)を口
- ハナヒゲウツボ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「サラサゴンベ」(9cm
- ゼブラウツボ — サイズ差が大きい:「ゼブラウツボ」(70cm)が「サラサゴンベ」(9cm)を
- ムラサメモンガラ — サイズ差が大きい:「ムラサメモンガラ」(25cm)が「サラサゴンベ」(9cm
- アヤコショウダイ — サイズ差が大きい:「アヤコショウダイ」(60cm)が「サラサゴンベ」(9cm
サラサゴンベを飼うのに必要なもの
サラサゴンベを探す
Amazonで探す ↗楽天で探す ↗Yahooで探す ↗charmで探す ↗
※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。