
写真: Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.5
黄色い体に水玉、テッポウエビと共生する愛嬌ある底棲ハゼ 値段の目安 ¥2,000〜 / イエロー個体で2,000円前後。テッポウエビとセット売りもあり。
水質海水
適水温22〜27℃
pH8〜8.4
成魚サイズ10cm
遊泳層底層
性格温和
最小水槽約75L〜
難易度ふつう
育て方のポイント
鮮やかな黄色に青い水玉が入る底棲ハゼ。テッポウエビ(ピストルシュリンプ)と共生し、エビが掘った巣穴を見張るユニークな習性で知られる。最大10cmほどで、砂を掘るため厚めのサンドベッドを用意し、水槽は75L程度から。温和だが同種や他のハゼには縄張り意識が強いので基本単独。サンゴやエビを襲わずリーフセーフ。餌はブラインやホワイトシュリンプなど動物質の冷凍餌。飛び出すのでフタは必須。比重1.020〜1.026を維持する。
▶ ギンガハゼを入れて相性・過密をチェック
相性の良い海水の生き物
混泳に注意
- ソラスズメダイ — 気の強い「ソラスズメダイ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- ナンヨウハギ — サイズ差が大きい:「ナンヨウハギ」(30cm)が「ギンガハゼ」(10cm)を
- ミスジリュウキュウスズメダイ — 気の強い「ミスジリュウキュウスズメダイ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相
- マロンクラウン — 気の強い「マロンクラウン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- テングハギ — サイズ差が大きい:「テングハギ」(45cm)が「ギンガハゼ」(10cm)を口
- ヒレナガハギ — サイズ差が大きい:「ヒレナガハギ」(40cm)が「ギンガハゼ」(10cm)を
- パープルタン — 気の強い「パープルタン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要があ
- ミツボシクロスズメダイ — 気の強い「ミツボシクロスズメダイ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選
- シャコガイ — やや過密(138%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- チンアナゴ — やや過密(163%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
避けたい組み合わせ
- ミノカサゴ — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「ギンガハゼ」(10cm)を口
- ハナヒゲウツボ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「ギンガハゼ」(10cm
- ゼブラウツボ — サイズ差が大きい:「ゼブラウツボ」(70cm)が「ギンガハゼ」(10cm)を
- ムラサメモンガラ — サイズ差が大きい:「ムラサメモンガラ」(25cm)が「ギンガハゼ」(10cm
- アヤコショウダイ — サイズ差が大きい:「アヤコショウダイ」(60cm)が「ギンガハゼ」(10cm
ギンガハゼを飼うのに必要なもの
ギンガハゼを探す
Amazonで探す ↗楽天で探す ↗Yahooで探す ↗charmで探す ↗
※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。