
写真: Photo by Jens Petersen, Edited by User:Olegiwit (cloned in part of fins) and Fir0002 (removed spots and noise) / CC BY 2.5
優雅で大きな胸ビレが魅力。毒棘に要注意だが飼育しやすい肉食魚 値段の目安 ¥2,500〜 / 幼魚〜若魚で1,000〜5,000円。サイズが上がると高くなる。
水質海水
適水温23〜27℃
pH8〜8.5
成魚サイズ38cm
遊泳層中層
性格やや気が強い
最小水槽約200L〜
難易度ふつう
育て方のポイント
背ビレの棘に強い毒を持ち、刺されると激しく痛むので手やメンテ時は要注意(刺されたら50℃程度のお湯で患部を温める)。丈夫でよく餌を食べ飼育自体は容易だが、最大35〜40cmと大きく90cm以上の水槽が必要。口に入る小魚やエビは捕食するため混泳相手は選ぶ。低比重に弱いので比重1.021以上を保つ。
▶ ミノカサゴを入れて相性・過密をチェック
相性の良い海水の生き物
混泳に注意
- ニラミギンポ — 「ニラミギンポ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- スプリンガーズダムゼル — 「スプリンガーズダムゼル」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- マロンクラウン — 「マロンクラウン」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- チンアナゴ — やや過密(162%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- ゼブラウツボ — やや過密(135%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- ムラサメモンガラ — 「ムラサメモンガラ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- ヤジロベエガニ — 「ヤジロベエガニ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
避けたい組み合わせ
- カクレクマノミ — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「カクレクマノミ」(8cm)を
- トマトクラウン — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「トマトクラウン」(14cm)
- クマノミ — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「クマノミ」(15cm)を口に
- デバスズメダイ — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「デバスズメダイ」(8cm)を
- ソラスズメダイ — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「ソラスズメダイ」(8cm)を
- ロイヤルグラマ — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「ロイヤルグラマ」(8cm)を
- ハタタテハゼ — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「ハタタテハゼ」(9cm)を口
- ギンガハゼ — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「ギンガハゼ」(10cm)を口
- マンダリンフィッシュ — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「マンダリンフィッシュ」(7c
- シックスラインラス — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「シックスラインラス」(8cm
ミノカサゴを飼うのに必要なもの
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。