
写真: Nick Hobgood / CC BY-SA 3.0
青×黄の鮮やかな体と花びら状の鼻が魅惑的。だが餌付かず難関の上級種。 値段の目安 ¥6,500〜 / 黒色幼魚で約5,500円、青色成魚は7,000円前後
水質海水
適水温22〜28℃
pH7.8〜8.5
成魚サイズ130cm
遊泳層底層
性格やや気が強い
最小水槽約150L〜
難易度上級者向け
育て方のポイント
青と黄の鮮やかな体色と花びら状の鼻が美しい人気種だが、飼育難易度は最高クラス。多くの個体が餌を口にせず痩せて死ぬため、初期は生きた小魚や甲殻類で餌付けを試み根気よく慣らす必要がある。水質悪化に弱く、細い体で隙間から飛び出す脱走名人なので蓋は必須。最大130cmと長いが単独なら大型水槽は不要。安易に手を出すと落とす覚悟の上級者向け。
▶ ハナヒゲウツボを入れて相性・過密をチェック
相性の良い海水の生き物
混泳に注意
避けたい組み合わせ
- カクレクマノミ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「カクレクマノミ」(8c
- トマトクラウン — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「トマトクラウン」(14
- クマノミ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「クマノミ」(15cm)
- デバスズメダイ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「デバスズメダイ」(8c
- ソラスズメダイ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「ソラスズメダイ」(8c
- キイロハギ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「キイロハギ」(20cm
- ナンヨウハギ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「ナンヨウハギ」(30c
- ロイヤルグラマ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「ロイヤルグラマ」(8c
- ハタタテハゼ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「ハタタテハゼ」(9cm
- ギンガハゼ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「ギンガハゼ」(10cm
ハナヒゲウツボを飼うのに必要なもの
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。