
写真: prilfish / CC BY 2.0
ヒトデだけを食べる美麗なエビ。給餌の手間が大きい上級者向け。 値段の目安 ¥4,000〜 / ペア売りが多く、状態や体色で2,500〜6,000円。餌用の生きたヒトデ代が継続的にかかる。
水質海水
適水温22〜27℃
pH8〜8.4
成魚サイズ5cm
遊泳層底層
性格温和
最小水槽約40L〜
難易度上級者向け
育て方のポイント
宝石のように美しいが、ヒトデの管足や軟組織だけを食べる偏食家で飼育難度は高い。餌としてマヒトデやチョコチップスターなどの生きたヒトデを継続的に用意する必要がある。オスとメスのペアで協力して獲物を運ぶため、ペア飼育が基本。動きは遅く温和で、サンゴや魚は襲わないリーフセーフ種。水温24〜26℃の安定した海水を好む。餌の確保さえ続けば小型水槽でも飼えるが、給餌コストと手間を覚悟したい。
▶ フリソデエビを入れて相性・過密をチェック
相性の良い海水の生き物
混泳に注意
- ソラスズメダイ — 気の強い「ソラスズメダイ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- ミスジリュウキュウスズメダイ — 気の強い「ミスジリュウキュウスズメダイ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相
- マロンクラウン — 気の強い「マロンクラウン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- パープルタン — 気の強い「パープルタン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要があ
- ミツボシクロスズメダイ — 気の強い「ミツボシクロスズメダイ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選
- ケヤリムシ — やや過密(141%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- オイランヨウジ — やや過密(142%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- チンアナゴ — やや過密(162%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- ハナヒゲウツボ — やや過密(162%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- カエルアンコウ — やや過密(141%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
避けたい組み合わせ
フリソデエビを飼うのに必要なもの
フリソデエビを探す
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。