
写真: Nhobgood Nick Hobgood / CC BY-SA 3.0
クマノミ最大種。深い赤に白帯が映える。メスは大きく気が強く、単独かペア飼育向き。 値段の目安 ¥3,000〜 / ブリード並個体の相場。ゴールドマロンやペアは高め。
水質海水
適水温23〜28℃
pH8〜8.4
成魚サイズ16cm
遊泳層中層
性格気が強い
最小水槽約200L〜
難易度ふつう
育て方のポイント
クマノミの中で最も大型・気が強い種。メスは15cm超まで育ち、他のクマノミや同種を激しく攻撃するため、単独かオスとのペアが基本。ハタゴやサンゴイソギンチャクに入る。ブリード個体は丈夫で餌付きもよく飼育は難しくないが、気の荒さから混泳相手は選ぶ。サンゴや無脊椎は襲わずリーフ水槽向き。水温25〜27度、比重1.020〜1.025を維持する。
▶ マロンクラウンを入れて相性・過密をチェック
相性の良い海水の生き物
混泳に注意
- デバスズメダイ — 気の強い「マロンクラウン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- ロイヤルグラマ — 気の強い「マロンクラウン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- ハタタテハゼ — 気の強い「マロンクラウン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- ギンガハゼ — 気の強い「マロンクラウン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- マンダリンフィッシュ — 気の強い「マロンクラウン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- バンガイカーディナル — 「マロンクラウン」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- スカンクシュリンプ — 気の強い「マロンクラウン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- ホワイトソックス — 気の強い「マロンクラウン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- マガキガイ — 気の強い「マロンクラウン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- スカーレットハーミット — 気の強い「マロンクラウン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
避けたい組み合わせ
- ハナヒゲウツボ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「マロンクラウン」(16
- ゼブラウツボ — サイズ差が大きい:「ゼブラウツボ」(70cm)が「マロンクラウン」(16cm
- アヤコショウダイ — サイズ差が大きい:「アヤコショウダイ」(60cm)が「マロンクラウン」(16
マロンクラウンを飼うのに必要なもの
マロンクラウンを探す
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。