
写真: Stickpen / Public domain
緑地に赤青の筋が走る美種。砂に潜って眠り、プラナリアや害虫も退治する働き者。 値段の目安 ¥2,500〜 / 5〜10cmで概ね2,000〜3,000円。安価で流通量も多い(和名カザリキュウセン)
水質海水
適水温22〜28℃
pH8〜8.4
成魚サイズ12cm
遊泳層中層
性格やや気が強い
最小水槽約200L〜
難易度入門〜やさしい
育て方のポイント
水温24〜27℃、pH8.0〜8.4、比重1.021〜1.025で飼う。丈夫で飼いやすいが、夜間や驚いた時に砂へ潜るため3cm以上の細かめサンドが必須。よく泳ぐので60cm以上・砂床のある水槽が要る。冷凍・人工餌をがつがつ食べ、ウズムシ(プラナリア)や小型貝など害虫も駆除する。サンゴは害さない。気は強めで、おとなしい魚や新入りのベラには手を出すことがある。跳ねるので蓋は必須。
▶ カノコベラを入れて相性・過密をチェック
相性の良い海水の生き物
混泳に注意
- ナンヨウハギ — サイズ差が大きい:「ナンヨウハギ」(30cm)が「カノコベラ」(12cm)を
- テングハギ — サイズ差が大きい:「テングハギ」(45cm)が「カノコベラ」(12cm)を口
- ヒレナガハギ — サイズ差が大きい:「ヒレナガハギ」(40cm)が「カノコベラ」(12cm)を
- チンアナゴ — やや過密(162%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
避けたい組み合わせ
- ミノカサゴ — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「カノコベラ」(12cm)を口
- ハナヒゲウツボ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「カノコベラ」(12cm
- ゼブラウツボ — サイズ差が大きい:「ゼブラウツボ」(70cm)が「カノコベラ」(12cm)を
- アヤコショウダイ — サイズ差が大きい:「アヤコショウダイ」(60cm)が「カノコベラ」(12cm
カノコベラを飼うのに必要なもの
カノコベラを探す
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。