
写真: André Karwath aka Aka / CC BY-SA 2.5
青く輝くラインが魅力の熱帯魚入門の定番。群れで泳ぐと真価を発揮 値段の目安 ¥120〜 / 1匹(10匹まとめ売りが割安)
水質淡水
適水温20〜26℃
pH5〜7.5
成魚サイズ4cm
遊泳層中層
性格温和
最小水槽約40L〜
難易度入門〜やさしい
群れ6匹〜
育て方のポイント
水温22〜26℃、弱酸性〜中性の水を好む。基本は丈夫だが水質の急変に弱く、購入直後の水合わせは時間をかけて丁寧に行う。餌は小型魚用フレークや顆粒を中心に、たまに冷凍赤虫で栄養を補う。6匹以上の群れで飼うと発色よく落ち着く。性格は温和で他の小型魚と混泳しやすいが、稚エビや極小の生体は食べることがある。
▶ ネオンテトラを入れて相性・過密をチェック
相性の良い淡水の生き物
混泳に注意
- ソードテール — サイズ差が大きい:「ソードテール」(12cm)が「ネオンテトラ」(4cm)を
- ベタ — 「ベタ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- サイアミーズフライングフォックス — サイズ差が大きい:「サイアミーズフライングフォックス」(15cm)が「ネオン
- ラミレジィ — 適水温の幅が狭い(25〜26℃)。ヒーターで安定させたい
- パラダイスフィッシュ — 「パラダイスフィッシュ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- キッシンググラミー — サイズ差が大きい:「キッシンググラミー」(25cm)が「ネオンテトラ」(4c
- クリブ — サイズ差が大きい:「クリブ」(10cm)が「ネオンテトラ」(4cm)を口に入
- レッドテールブラックシャーク — サイズ差が大きい:「レッドテールブラックシャーク」(13cm)が「ネオンテト
- レインボーシャーク — サイズ差が大きい:「レインボーシャーク」(15cm)が「ネオンテトラ」(4c
- ジャイアントダニオ — サイズ差が大きい:「ジャイアントダニオ」(10cm)が「ネオンテトラ」(4c
避けたい組み合わせ
- エンゼルフィッシュ — サイズ差が大きい:「エンゼルフィッシュ」(15cm)が「ネオンテトラ」(4c
- ディスカス — 水温が合わない(重なる帯がない・約1℃のズレ)。「ネオンテトラ」は低め、「デ
- 金魚(和金) — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- ヨーヨーローチ — サイズ差が大きい:「ヨーヨーローチ」(15cm)が「ネオンテトラ」(4cm)
- ピクタスキャット — サイズ差が大きい:「ピクタスキャット」(13cm)が「ネオンテトラ」(4cm
- オスカー — サイズ差が大きい:「オスカー」(33cm)が「ネオンテトラ」(4cm)を口に
- 琉金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 出目金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- らんちゅう — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- ピンポンパール — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
ネオンテトラを飼うのに必要なもの
ネオンテトラを探す
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。