
写真: André Karwath (Aka) / CC BY-SA 2.5
燃えるような赤と青の縞が美しい小型グラミー。水草水槽で映える人気種 値段の目安 ¥600〜 / 1匹(レッド・ネオンブルー等の色変わり品種はやや高め)
水質淡水
適水温22〜28℃
pH6〜7.8
成魚サイズ7cm
遊泳層上層
性格やや気が強い
最小水槽約40L〜
難易度ふつう
育て方のポイント
弱酸性〜中性・水温24〜28℃を好み、水質の急変やアンモニアに弱いので週1回の換水を心がける。ラビリンス器官で空気呼吸するため水面の空気の入れ替えも大切。餌は人工飼料をよく食べるが、時々冷凍赤虫を与えると発色が良い。温和だがオス同士は縄張り争いをするので、広めの水槽で1匹飼いにするか、水草を茂らせて隠れ家を用意すると安心。輸入個体は病気を持つことがあるため、導入時の水合わせは丁寧に。
▶ ドワーフグラミーを入れて相性・過密をチェック
相性の良い淡水の生き物
混泳に注意
- ベタ — 「ベタ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- ボララス・ブリジッタエ — サイズ差が大きい:「ドワーフグラミー」(7cm)が「ボララス・ブリジッタエ」
- ミクロラスボラ・ハナビ — サイズ差が大きい:「ドワーフグラミー」(7cm)が「ミクロラスボラ・ハナビ」
- ディスカス — 適水温の幅が狭い(27〜28℃)。ヒーターで安定させたい
- スカーレットジェム — サイズ差が大きい:「ドワーフグラミー」(7cm)が「スカーレットジェム」(2
- ミナミヌマエビ — 小型エビ(ミナミヌマエビ)や稚エビは、ドワーフグラミーに食べられることがある
- レッドチェリーシュリンプ — 小型エビ(レッドチェリーシュリンプ)や稚エビは、ドワーフグラミーに食べられる
- レッドビーシュリンプ — 小型エビ(レッドビーシュリンプ)や稚エビは、ドワーフグラミーに食べられること
- ファイアーテトラ — サイズ差が大きい:「ドワーフグラミー」(7cm)が「ファイアーテトラ」(2c
- パラダイスフィッシュ — 「パラダイスフィッシュ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
避けたい組み合わせ
- 金魚(和金) — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- オスカー — サイズ差が大きい:「オスカー」(33cm)が「ドワーフグラミー」(7cm)を
- 琉金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 出目金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- らんちゅう — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- ピンポンパール — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- オランダ獅子頭 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 朱文金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- コメット — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 丹頂 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
ドワーフグラミーを飼うのに必要なもの
ドワーフグラミーを探す
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。