
写真: Gavinevans (Wikimedia Commons) / CC BY-SA 3.0
真っ赤な鼻先がチャームポイント。きれいな水で群れが隊列を組む 値段の目安 ¥300〜 / 1匹(主にブリード個体)
水質淡水
適水温23〜28℃
pH5.5〜7.5
成魚サイズ5cm
遊泳層中層
性格温和
最小水槽約75L〜
難易度ふつう
群れ6匹〜
育て方のポイント
水質の良し悪しが鼻先の赤に出る、環境のバロメーター的な魚。弱酸性〜中性、水温24〜27℃で安定飼育し、急な水質悪化を避ける。餌は小型魚用フレークや顆粒、冷凍赤虫をバランスよく。群泳性が強く10匹以上で飼うと隊列を組んで美しく泳ぐ。温和で混泳向き。立ち上げ初期は状態を崩しやすいので、水槽が安定してから導入するとよい。
▶ ラミーノーズテトラを入れて相性・過密をチェック
相性の良い淡水の生き物
混泳に注意
- ベタ — 「ベタ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- サイアミーズフライングフォックス — サイズ差が大きい:「サイアミーズフライングフォックス」(15cm)が「ラミー
- アカヒレ — 適水温の幅が狭い(23〜24℃)。ヒーターで安定させたい
- ゴールデンバルブ — 適水温の幅が狭い(23〜24℃)。ヒーターで安定させたい
- ディスカス — 適水温の幅が狭い(27〜28℃)。ヒーターで安定させたい
- パラダイスフィッシュ — 「パラダイスフィッシュ」はたまにヒレをつつく。長ヒレ種とは様子見
- キッシンググラミー — サイズ差が大きい:「キッシンググラミー」(25cm)が「ラミーノーズテトラ」
- ヒルストリームローチ — 適水温の幅が狭い(23〜24℃)。ヒーターで安定させたい
- レッドテールブラックシャーク — サイズ差が大きい:「レッドテールブラックシャーク」(13cm)が「ラミーノー
- レインボーシャーク — サイズ差が大きい:「レインボーシャーク」(15cm)が「ラミーノーズテトラ」
避けたい組み合わせ
- エンゼルフィッシュ — サイズ差が大きい:「エンゼルフィッシュ」(15cm)が「ラミーノーズテトラ」
- 金魚(和金) — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- ヨーヨーローチ — サイズ差が大きい:「ヨーヨーローチ」(15cm)が「ラミーノーズテトラ」(5
- ピクタスキャット — サイズ差が大きい:「ピクタスキャット」(13cm)が「ラミーノーズテトラ」(
- オスカー — サイズ差が大きい:「オスカー」(33cm)が「ラミーノーズテトラ」(5cm)
- 琉金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- 出目金 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- らんちゅう — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- ピンポンパール — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
- オランダ獅子頭 — 金魚は低水温・大食漢で水を汚しやすく、熱帯魚との混泳は基本非推奨(金魚だけで
ラミーノーズテトラを飼うのに必要なもの
ラミーノーズテトラを探す
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。