
写真: Shinji / CC BY 2.0
背中の白鞍模様が特徴の大型クマノミ。ややきかん気で活発。ペア飼育が基本。 値段の目安 ¥2,500〜 / ブリード流通で価格は安定。ワイルドは入荷で変動。
水質海水
適水温24〜28℃
pH8〜8.4
成魚サイズ12cm
遊泳層中層
性格やや気が強い
最小水槽約115L〜
難易度ふつう
育て方のポイント
体側に白い鞍状の斑紋を持つ中型クマノミで、成魚は約12cm。カクレクマノミより大きく気が強めだが、極端ではなく飼育しやすい。ジュズダマイソギンチャクやシライトイソギンチャクを好む。ブリード個体が流通し餌付き良好。サンゴや無脊椎は襲わないためリーフ水槽で飼える。同種の複数飼いはペアのみに留め、水温25〜27度を保つ。
▶ セジロクマノミを入れて相性・過密をチェック
相性の良い海水の生き物
混泳に注意
- ナンヨウハギ — サイズ差が大きい:「ナンヨウハギ」(30cm)が「セジロクマノミ」(12cm
- テングハギ — サイズ差が大きい:「テングハギ」(45cm)が「セジロクマノミ」(12cm)
- ヒレナガハギ — サイズ差が大きい:「ヒレナガハギ」(40cm)が「セジロクマノミ」(12cm
- チンアナゴ — やや過密(162%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- ミズクラゲ — 適水温の幅が狭い(24〜25℃)。ヒーターで安定させたい
避けたい組み合わせ
- ミノカサゴ — サイズ差が大きい:「ミノカサゴ」(38cm)が「セジロクマノミ」(12cm)
- ハナヒゲウツボ — サイズ差が大きい:「ハナヒゲウツボ」(130cm)が「セジロクマノミ」(12
- ゼブラウツボ — サイズ差が大きい:「ゼブラウツボ」(70cm)が「セジロクマノミ」(12cm
- アヤコショウダイ — サイズ差が大きい:「アヤコショウダイ」(60cm)が「セジロクマノミ」(12
セジロクマノミを飼うのに必要なもの
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。