
写真: WDavis1911 / CC BY-SA 3.0
腹を振る仕草が愛らしい極小エビ。イソギンチャクと共生し群れる。 値段の目安 ¥900〜 / 極小で安価。600〜1,200円。複数まとめ売りも多い。
水質海水
適水温22〜27℃
pH8〜8.4
成魚サイズ1.5cm
遊泳層底層
性格温和
最小水槽約20L〜
難易度ふつう
育て方のポイント
体長1.5cmほどの極小種で、腹部を振る独特の仕草から名が付いた。イソギンチャクやハタゴ、ディスクコーラルなどに共生して暮らす。温和で群れを好み、3匹以上でまとめて飼うと状態が良い。極小ゆえ大型ベラやゴンベ、カニに捕食されるので混泳相手は選ぶ。水流の緩やかな場所を好み、ナノ水槽(約20L〜)向き。餌は微細な冷凍餌やフレークを底に届くよう与える。リーフセーフで丈夫だが給餌競争に弱い。
▶ イソギンチャクモエビを入れて相性・過密をチェック
相性の良い海水の生き物
混泳に注意
- ソラスズメダイ — 気の強い「ソラスズメダイ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- ミスジリュウキュウスズメダイ — 気の強い「ミスジリュウキュウスズメダイ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相
- マロンクラウン — 気の強い「マロンクラウン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要が
- パープルタン — 気の強い「パープルタン」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要があ
- ミツボシクロスズメダイ — 気の強い「ミツボシクロスズメダイ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選
- チンアナゴ — やや過密(162%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- ハナヒゲウツボ — やや過密(162%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- ムラサメモンガラ — 気の強い「ムラサメモンガラ」と温和な種の同居は、隠れ家を増やし相手を選ぶ必要
- ミズクラゲ — やや過密(160%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
- タコクラゲ — やや過密(161%)。ろ過強化・水換え頻度アップでカバーする前提
避けたい組み合わせ
イソギンチャクモエビを飼うのに必要なもの
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※一般的な飼育の目安に基づく自動判定・参考価格です。個体差・水槽環境で変わります。複数種の同時判定はみずあわせで。