📷 Totti · CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
アカモクSargassum horneri
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
全国の沿岸に育つホンダワラ類。湯通しすると強い粘りが出て、「ぎばさ」「ながも」として酢の物や味噌汁で食べる。
📏 大きさ
全長5m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
一年生
🌿 生態
全国の沿岸に育つホンダワラ類。湯通しすると強い粘りが出て、「ぎばさ」「ながも」として酢の物や味噌汁で食べる。
🍴 調理法・味
若い海藻本体を湯通しして食用とするほか、粘り気を持つ生殖器床も美味とされる。強い粘りが特徴で、新潟県では刻んで醤油で味付けし、ご飯にのせて食べる。郷土食として東北地方や新潟県、京都府で好まれてきた。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇯🇵 日本🇰🇷 韓国🇨🇳 中国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 42,915 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1806年〜2026年(120年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇺🇸 アメリカ合衆国 39,373 / 🇯🇵 日本 1,694 / 🇰🇷 大韓民国 1,207 / 🇨🇳 中華人民共和国 80 / 🇲🇽 メキシコ 36 |
| 記録のある国・地域 | 16 |
| 記録の種類 | 人による観察 40,344 / 標本 2,425 / 試料 145 |
記録が最も多い月は 11月(35,948件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗