Faunaut いきもの分布アトラス
シロアマダイの写真

📷 タウナギ · CC0(Wikimedia Commons)

シロアマダイBranchiostegus albus

🧬 魚類・アマダイ科🌊 海準絶滅危惧(NT)

推定生息数(野生):データ不足 – 不明

アマダイ類で最も美味とされる希少な高級魚。刺身や焼き物にされる。

🛡 おもな脅威と保全(準絶滅危惧・NT)

混獲・乱獲海洋汚染気候変動

保全:IUCNで状況を見る ↗ / 保全活動・団体を調べる ↗

📏 大きさ
全長60cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
底生生物食
⏳ 寿命
—

🌿 生態

水深30〜100メートルほどの砂泥底にすむ底生魚で、海底に穴を掘って隠れ家にする習性がある。穴から顔を出し、近くを通る甲殻類やゴカイ類、イカ類を捕食する。アカアマダイより成長が速く、産卵期は12月から5月である。

👤 人との関わり

食用魚で、延縄や一本釣り、底引網、刺網などで漁獲される。日本海での水揚げが主流だが、アカアマダイと比べると漁獲量ははるかに少なく、11月から4月が旬で高値で取引される。

🍴 調理法・味

淡白なアマダイ類の中では比較的脂が乗っており、最もおいしいとされる。調理法はアカアマダイと同じで、干物や揚げ物、味噌漬け、酒蒸し、椀種、刺身などで食べられる。

※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。

生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗

主な分布(代表として載せている3地域)

🇯🇵 日本🇰🇷 韓国🇨🇳 中国

※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。

📊 GBIFの観測記録

この種には 171 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。

記録のある期間1906年〜2025年(31年ぶん)
記録が多い国🇨🇳 中華人民共和国 36 / 🇯🇵 日本 34 / 🇻🇳 ベトナム 28 / 🇰🇷 大韓民国 25 / 🇹🇼 中華民国 24
記録のある国・地域6
記録の種類標本 120 / 試料 36 / 人による観察 7

記録が最も多い月は 8月(20件)

123456789101112

※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)

▶ 3D地球儀でこの種の実分布(GBIF)を見る

出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗

この種から広げる

🧬 魚類の一覧🌊 海の生きもの🛡 準絶滅危惧(NT)の生きもの🇯🇵 日本の生きもの🇰🇷 韓国の生きもの🇨🇳 中国の生きもの📚 ほかの一覧を見る