📷 David Starr Jordan / Edwin Chapin Starks · Public domain(Wikimedia Commons)
アオメエソChlorophthalmus albatrossis
推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい
メヒカリの名で知られる深海の小魚。丸ごと唐揚げや干物にされる。
🌿 生態
ヒメ目アオメエソ科の海水魚。日本では神奈川県の相模湾沖から宮崎県沖にかけての水深200〜600メートルの海域に生息する。目が青色に光ることから「メヒカリ」の通称で呼ばれる。
👤 人との関わり
静岡県の沼津沖産などが知られる。味の良さと流通量の少なさから、かつては高級魚に含まれることもあった。地域により「メヒカリ」「トロボッチ」などの通称を持つ。
🍴 調理法・味
身が柔らかく脂が強いのが特徴で、味の良さと流通量の少なさから、かつては高級魚に数えられることもあったという。新鮮なものは刺身にされ、天ぷらや唐揚げでも親しまれるほか、干物にすると旨味が増すとされる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 569 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1900年〜2024年(50年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 436 / 🇳🇨 ニューカレドニア 31 / 🇹🇼 中華民国 19 / 🇦🇺 オーストラリア 11 / 🇵🇭 フィリピン 9 |
| 記録のある国・地域 | 7 |
| 記録の種類 | 標本 431 / 人による観察 115 / 試料 18 |
記録が最も多い月は 11月(98件)
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗