📷 Diego Delso · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
エリンギPleurotus eryngii
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
地中海原産で日本では1990年代から栽培普及。太い柄の弾力ある食感が特徴で、アワビのような歯応えと評される。
📏 大きさ
高さ12cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
腐生
⏳ 寿命
—
🌿 生態
地中海原産で日本では1990年代から栽培普及。太い柄の弾力ある食感が特徴で、アワビのような歯応えと評される。
🍴 調理法・味
食味は淡泊でクセがなく香りも控えめなため、種々の味付けを施して調理されることが多い。歯ごたえはマツタケや加熱したアワビに似るとされ、ソテーやスープの具材とする南欧料理のほか、和食や中華料理の具材としても用いられる。生食では食中毒を起こす場合があり、加熱は必須とされる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている4地域)
🇯🇵 日本🇨🇳 中国🇰🇷 韓国🇮🇹 イタリア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 2,072 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1864年〜2026年(91年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇪🇸 スペイン 696 / 🇫🇮 フィンランド 233 / 🇫🇷 フランス 171 / 🇮🇹 イタリア 149 / 🇨🇭 スイス 110 |
| 記録のある国・地域 | 56 |
| 記録の種類 | 人による観察 1,052 / 試料 490 / 標本 390 |
記録が最も多い月は 10月(371件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗