📷 Jörg Hempel · CC BY-SA 2.0 de(Wikimedia Commons)
ハナイグチSuillus grevillei
推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい
カラマツ林に生えるぬめりのある食用キノコで、信州ではジコボウと呼ばれ直売所に並ぶ。汁物に人気。
📏 大きさ
傘径7cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
菌根
⏳ 寿命
—
🌿 生態
カラマツ林に生えるぬめりのある食用キノコで、信州ではジコボウと呼ばれ直売所に並ぶ。汁物に人気。
🍴 調理法・味
食用キノコで味がよく、ぬめりがあって汁物によく合う。湯がいて下処理をしてから、けんちん汁やすまし汁、味噌汁、煮込みうどんや鍋料理の具、鉄板焼き、すき焼き、バター炒め、酢の物、佃煮、ピクルスなどに使われる。山梨県では、カボチャとともに入れたほうとうが極上とされる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇯🇵 日本🇨🇳 中国🇰🇷 韓国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 32,716 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1760年〜2026年(158年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇬🇧 イギリス 6,560 / 🇩🇰 デンマーク 3,449 / 🇦🇹 オーストリア 3,308 / 🇳🇱 オランダ 2,981 / 🇩🇪 ドイツ 2,822 |
| 記録のある国・地域 | 51 |
| 記録の種類 | 人による観察 28,906 / 標本 2,297 / 試料 525 |
記録が最も多い月は 9月(11,322件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗