Faunaut いきもの分布アトラス
ヒエの写真

📷 Stefan.lefnaer · CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

ヒエEchinochloa esculenta

🧬 植物・イネ科🌿 草原未評価(NE)

推定生息数(野生):データ不足 – 不明

冷害や湿害に強い雑穀で、かつて東北地方の主食を支えた。近年は健康雑穀として注目される。

📏 大きさ
草丈1m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
一年草

🌿 生態

冷害や湿害に強い雑穀で、かつて東北地方の主食を支えた。近年は健康雑穀として注目される。

🍴 調理法・味

穎果を穀物として主に粒食し、単独で炊く「ひえめし」や米・雑穀との混炊、粥(ひえがゆ)、製粉して灰に埋めて焼くしとぎねりもちなどにされる。粘りがなくモソモソした舌触りで喉につかえやすいため、味噌汁やすりおろしたヤマノイモをかける工夫がなされた。ヒエ酒など醸造の原料にも用いられる。

※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。

生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗

主な分布(代表として載せている3地域)

🇯🇵 日本🇨🇳 中国🇰🇷 韓国

※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。

📊 GBIFの観測記録

この種には 1,371 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。

記録のある期間1777年〜2026年(125年ぶん)
記録が多い国🇦🇺 オーストラリア 467 / 🇩🇪 ドイツ 156 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 135 / 🇯🇵 日本 127 / 🇧🇪 ベルギー 106
記録のある国・地域24
記録の種類標本 739 / 人による観察 411 / その他 199

記録が最も多い月は 9月(251件)

123456789101112

※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)

▶ 3D地球儀でこの種の実分布(GBIF)を見る

出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗

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