📷 Larry Rana, USDA · Public domain(Wikimedia Commons)
モロコシSorghum bicolor
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
アフリカ原産の大型雑穀でタカキビ・ソルガムとも呼ばれる。世界五大穀物の一つで、飼料や粉食に使われる。
📏 大きさ
草丈2.5m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
一年草
🌿 生態
アフリカ原産の大型雑穀でタカキビ・ソルガムとも呼ばれる。世界五大穀物の一つで、飼料や粉食に使われる。
🍴 調理法・味
食用のほか醸造・精糖などにも広く用いられ、アフリカでは最重要の穀物の一つで、サヘル地帯の国々では主穀とされる。日本には室町時代に中国を経由して伝来し、五穀の一種として食用に栽培されたほか、糖汁採取を目的にサトウモロコシなどの名でも栽培されてきた。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている4地域)
🇯🇵 日本🇺🇸 アメリカ🇳🇬 ナイジェリア🇪🇹 エチオピア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 192,876 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1682年〜2026年(212年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇪🇹 エチオピア 18,215 / 🇮🇳 インド 18,175 / 🇦🇫 アフガニスタン 11,994 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 10,757 / 🇸🇩 スーダン 10,657 |
| 記録のある国・地域 | 202 |
| 記録の種類 | その他 153,307 / 生体 16,756 / 標本 15,291 |
記録が最も多い月は 9月(4,083件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗