📷 Manuel CABALLER · CC BY 4.0(Wikimedia Commons)
ヒメエゾボラNeptunea arthritica
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
北の海にすむエゾバイ類で「青つぶ」と呼ばれる。刺身や煮物にする。
📏 大きさ
殻高9cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
肉食
⏳ 寿命
—
🌿 生態
北の海にすむエゾバイ類で「青つぶ」と呼ばれる。刺身や煮物にする。
🍴 調理法・味
殻ごと網の上で焼き、醤油をかける「ツブ焼き」のほか、刺身・寿司・塩茹で・和え物としても利用され、夏に特に美味とされる。ただし唾液腺にはテトラミンという毒素が含まれるため、調理前に軟体を殻から引き出して唾液腺を取り除く。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇯🇵 日本🇷🇺 ロシア🇰🇷 韓国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 553 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1860年〜2026年(72年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 377 / 🇰🇷 大韓民国 102 / 🇷🇺 ロシア 16 / 🇳🇦 ナミビア 5 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 3 |
| 記録のある国・地域 | 7 |
| 記録の種類 | 標本 392 / 化石標本 122 / 試料 19 |
記録が最も多い月は 8月(36件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗