📷 Keith Weller · Public domain(Wikimedia Commons)
イネOryza sativa
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
日本人の主食である米をとるため水田で栽培されるイネ科の一年草。米・小麦・トウモロコシと並ぶ世界三大穀物で、世界人口の半分以上の主食となっている。
📏 大きさ
草丈1m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
一年草
主な分布(代表として載せている4地域)
🇯🇵 日本🇨🇳 中国🇮🇳 インド🇮🇩 インドネシア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 400,991 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1740年〜2026年(208年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇮🇳 インド 35,975 / 🇱🇦 ラオス 31,364 / 🇵🇭 フィリピン 21,787 / 🇮🇩 インドネシア 21,329 / 🇨🇳 中華人民共和国 20,686 |
| 記録のある国・地域 | 169 |
| 記録の種類 | その他 346,193 / 生体 24,121 / 標本 15,460 |
記録が最も多い月は 11月(11,461件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗