📷 Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
マルメロCydonia oblonga
推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい
洋なしに似た芳香の強い果実で、生食より加工向き。かりんと混同されやすい。
📏 大きさ
樹高4m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
落葉樹
🌿 生態
洋なしに似た芳香の強い果実で、生食より加工向き。かりんと混同されやすい。
🍴 調理法・味
芳香はあるが強い酸味と硬い繊維質・石細胞のため生食はできず、果実酒や蜂蜜漬け・砂糖漬け・ジャムなどに加工される。白い果肉を十分に加熱すると、鮮やかなルビー色に変わる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇯🇵 日本🇹🇷 トルコ🇨🇳 中国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 54,288 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1600年〜2026年(213年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇫🇷 フランス 19,860 / 🇩🇪 ドイツ 8,720 / 🇪🇸 スペイン 5,140 / 🇮🇹 イタリア 4,858 / 🇵🇹 ポルトガル 1,583 |
| 記録のある国・地域 | 95 |
| 記録の種類 | 人による観察 49,457 / 標本 3,010 / その他 1,268 |
記録が最も多い月は 4月(14,735件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗