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マルソウダAuxis rochei
推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい
断面が丸いソウダガツオ。良質な出汁が出るため宗田節(だし用削り節)に加工される。
📏 大きさ
全長35cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
肉食
⏳ 寿命
—
🌿 生態
サバ科ソウダガツオ属の肉食魚で、最大で全長50cmほど、体の断面は円形に近い。沿岸から沖合の表層を大群で回遊し、20℃以上の水温帯で春から初夏に産卵する。幼魚期は甲殻類を、成長するとイワシなどの小魚を捕食する。
👤 人との関わり
一本釣り・巻き網・定置網などで漁獲される。うま味成分が多く濃厚なだしが取れることから、鰹節と同様の「宗田節」に加工されて流通し、日本産は高知県土佐清水市が一大産地となっている。血合肉が多く鮮度低下が早いため、生食は推奨されず加熱調理が勧められる。
🍴 調理法・味
主にマルソウダを原料に、鰹節と同様の方法で加工した「宗田節」が作られる。イノシン酸などのうま味成分が多く、鰹節より濃厚でこくのある濃いだしが取れるため、関東風のそばつゆなど濃い口の日本料理に用いられる。血合肉が多く鮮度低下が早いことから、生食は推奨されず加熱調理が勧められる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
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出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗