📷 Michael Becker · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
みず(ウワバミソウ)Elatostema involucratum
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
沢沿いに育つイラクサ科の山菜で、シャキッとした茎を食べる。東北で親しまれる。
📏 大きさ
草丈40cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
多年草
🌿 生態
沢沿いに育つイラクサ科の山菜で、シャキッとした茎を食べる。東北で親しまれる。
🍴 調理法・味
クセのない穏やかな味わいの山菜で、ふつう葉を除いた茎を茹でておひたしや和え物、炒め物、汁物、酢の物などにするほか、生のまま天ぷらにもされる。茎はシャリシャリした食感が楽しまれ、赤い茎はたたくととろろのように粘りが出て醤油で酒の肴にされ、茎の節にできるむかごも食用になる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている1地域)
🇯🇵 日本
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 2,934 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1859年〜2026年(122年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 2,319 / 🇨🇳 中華人民共和国 567 / 🇹🇼 中華民国 9 / 🇻🇳 ベトナム 3 / 🇿🇿 不明・公海など 1 |
| 記録のある国・地域 | 5 |
| 記録の種類 | 標本 2,671 / 人による観察 258 / 試料 5 |
記録が最も多い月は 5月(634件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗