📷 Izuzuki · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
コショウダイPlectorhinchus cinctus
推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい
体に胡椒状の斑点を持つイサキの仲間。刺身や塩焼きで食べられる。
📏 大きさ
全長60cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
底生生物食
⏳ 寿命
—
🌿 生態
東シナ海から紅海、北部オーストラリアなど広い地域の沿岸域に棲息する。成魚は最大で60cmに達し、体型は楕円形で側扁する。体色は淡い灰褐色で、暗褐色の斜めの帯が三本見られる。
👤 人との関わり
定置網や刺し網などで漁獲され、食用として流通する。体表の背びれ近くに胡椒のような斑点があることからコショウダイと呼ばれる。
🍴 調理法・味
定置網や刺し網などで漁獲され、食用として流通する海水魚で、刺身や焼き魚などの調理法で食べられる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている4地域)
🇯🇵 日本🇰🇷 韓国🇨🇳 中国🇹🇼 台湾
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 715 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1844年〜2026年(84年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 389 / 🇰🇷 大韓民国 173 / 🇦🇺 オーストラリア 51 / 🇹🇼 中華民国 38 / 🇨🇳 中華人民共和国 27 |
| 記録のある国・地域 | 12 |
| 記録の種類 | 標本 529 / 人による観察 149 / 試料 18 |
記録が最も多い月は 10月(120件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗