Faunaut いきもの分布アトラス
ウドの写真

📷 Philipp Franz von Siebold and Joseph Gerhard Zuccarini · Public domain(Wikimedia Commons)

ウドAralia cordata

🧬 植物・ウコギ科🌲 森林未評価(NE)

推定生息数(野生):データ不足 – 不明

春の若い茎葉を酢味噌和えや天ぷらにする。特有の香りとシャキシャキした歯ざわりが持ち味で、皮はきんぴらに。

📏 大きさ
草丈1.5m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
多年草

🌿 生態

春の若い茎葉を酢味噌和えや天ぷらにする。特有の香りとシャキシャキした歯ざわりが持ち味で、皮はきんぴらに。

🍴 調理法・味

若葉・つぼみ・芽・茎などが食用になり、シャキシャキした歯ごたえと独特の香り、爽やかな苦味が特徴。ややアクの強い山ウドは天ぷらや酢味噌和え、ぬた、味噌汁の実、煮物などにされ、白ウドは吸い物やサラダ、酢の物、刺身のつま、キンピラなどに用いられる。

※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。

生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗

主な分布(代表として載せている3地域)

🇯🇵 日本🇰🇷 韓国🇨🇳 中国

※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。

📊 GBIFの観測記録

この種には 3,351 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。

記録のある期間1859年〜2026年(145年ぶん)
記録が多い国🇯🇵 日本 1,981 / 🇨🇳 中華人民共和国 298 / 🇰🇷 大韓民国 291 / 🇷🇺 ロシア 219 / 🇹🇼 中華民国 180
記録のある国・地域21
記録の種類標本 2,383 / 人による観察 841 / 生体 104

記録が最も多い月は 8月(780件)

123456789101112

※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)

▶ 3D地球儀でこの種の実分布(GBIF)を見る

出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗

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